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さて獣鬼に襲われるキャスカ、それを必死に護るファルネーゼ。
人が強さを手に入れるのは、自分より弱い者を守る必要が生じた時なのかもしれませんな。弟や妹のいる奴が一人っ子や末っ子よりもしっかりしてるのはそーゆーことなんですよ。スランもグリフィスと同じゴッドハンドである以上、元は人間だったんでしょう。どんな生活をし、そしてどんな経緯で真紅のベヘリットを手に入れ、何に絶望し何を捧げたのか…その辺りの背景が作中で明かされることはないでしょーが、気にはなりますね…
さてさて、ゴッドハンドが降臨すればもちろん髑髏の騎士がやってきます!
スランが髑髏の騎士を「王さま」と呼んだことにより、髑髏の騎士=覇王ガイゼリックということで確定ですね。まぁこれが読者のミスリードを誘う罠という可能性もあるでしょーが…
スランが髑髏の騎士を「王さま」と呼んだことにより、髑髏の騎士=覇王ガイゼリックということで確定ですね。まぁこれが読者のミスリードを誘う罠という可能性もあるでしょーが…
そんなわけで対獣鬼用にシールケが今回呼び出したのは…
好きです、こーゆーの。結局ファイナルファンタジーをやってて一番面白い瞬間ってのは新たな召喚獣を手に入れた瞬間ですからね、男はこーゆー人外を呼び出して使役するってのにハマってしまう生き物なんですよ。
次元を斬るという、よく分からん剣ではあります。これでゴッドハンドを倒せるのかどうかは分かりませんが、これで傷一つ与えられないというんであれば、もはやゴッドハンドには手の出しようがありませんね…
「因果は決して円環ではない、螺旋なのです」これは深い。円であるならばそこから抜け出すことはできませんからね…
さてフローラの館を襲う使徒の軍勢、ついにこれの出番がやってきます。
さてこの鎧を装着する前のガッツを嬲るグルンベルド、その盾の中には大砲が仕込まれてます。
さてその頃、フローラを探すとある使徒。
秋田のなまはげみたくなってますな(笑)
狂戦士の甲冑!
これまでの物語のパワーバランスを崩しかねないほどの超絶アイテムです。だけどこれから先の敵は組織化された使徒ですからね、人間の力でどーこーできる限界を超えちゃってます。そーなるとどうしてもこれに対抗し得る力をガッツに身につけてもらわなくちゃストーリー的に困るんですよね…
「木端となりて散華せよ」俺が10回生まれ変わろうが、決して口にする機会の無いであろう言葉ですね(笑)
秋田のなまはげみたくなってますな(笑)
だけども俺はこの使徒、好きです。
さらにガッツに襲いかかる獣タイプの使徒。
こりゃまた凄い造形です。よーく見てみればみるほど分からなくなる、心を不安にさせるフォルムです(笑)
フォルムが好きです。なかなかこれは描けないでしょ。
こりゃまた凄い造形です。よーく見てみればみるほど分からなくなる、心を不安にさせるフォルムです(笑)
そんなわけで狂戦士の甲冑を着て戦うガッツを見たゾッド。
スランやフローラの発言と併せて考えると、覇王ガイゼリックは世界を統一した後謎の賢者が呼び出したゴッドハンドにより全てを失った、その後ゴッドハンドに復讐する方法を探しフローラと共に旅をし、冥府魔道の力を手に入れ現在の姿になったと考えるのが素直なところでしょーか。ガッツもこのまま戦い続けると髑髏の騎士になっちゃうのかねぇ?
スランやフローラの発言と併せて考えると、覇王ガイゼリックは世界を統一した後謎の賢者が呼び出したゴッドハンドにより全てを失った、その後ゴッドハンドに復讐する方法を探しフローラと共に旅をし、冥府魔道の力を手に入れ現在の姿になったと考えるのが素直なところでしょーか。ガッツもこのまま戦い続けると髑髏の騎士になっちゃうのかねぇ?