だがしかし2巻の考察後編です。
さぁ次の駄菓子。
さて突然長崎へ旅立とうとするほたるちゃん、その理由は…
駄菓子なんて地方の小さな工場で作られてる物が多いですからね、たった1人の職人に依存してることだって珍しくないんでしょう。こーゆーところの後継者問題は大丈夫なのかなぁ?
さて捨てられない箱の中にはやはり捨てられなかった物が入っているのではないかと推理したほたるちゃん、その推理通り中にはこの容器が入ってました。
さてそんなメロンボールの容器の活用方法を考えるほたるちゃん。
確かに直に盛り塩やっちゃうと片付け大変ですからね、何か容器に入れておけば後が楽です。その観点で考えるとメロンボールの容器以上に盛り塩に適してる物なんて他に思いつかんわ…
う〜ん、分からん。この辺りのスナック系の駄菓子は多様性がありすぎて、よほどインパクトがないと記憶に残りません。
駄菓子なんて地方の小さな工場で作られてる物が多いですからね、たった1人の職人に依存してることだって珍しくないんでしょう。こーゆーところの後継者問題は大丈夫なのかなぁ?
さてこの味カレー、そのポイントはやはり香りです。
次は駄菓子ではなく昔の遊びシリーズ。メンコに続いて登場するのはこれ。
そしてここで再びサヤ師登場。
なんだかんだでけん玉できる人ってかっこいいんです。人生で何の役にも立たないスキル、だからこそそれを極めてる奴はカッコよく見えるもんです。
そりゃ俺の家にもけん玉ありましたけどね、さすがにハマりはしないですよ。野球やサッカーやるのに忙しすぎて、やってる暇が無かったですよね…
なんだかんだでけん玉できる人ってかっこいいんです。人生で何の役にも立たないスキル、だからこそそれを極めてる奴はカッコよく見えるもんです。
これは分かりますね。靴の箱とかスマホの箱なんてやっぱり捨てずに置いときますもん。
いまではスイカボールや桃ボール、オレンジボールに梨ボールなんてラインナップもあるそうです。梨ボール、普通に美味そうだなぁ…
確かに直に盛り塩やっちゃうと片付け大変ですからね、何か容器に入れておけば後が楽です。その観点で考えるとメロンボールの容器以上に盛り塩に適してる物なんて他に思いつかんわ…
これだけ見て何の駄菓子のCMのキャラか分かる人は30代後半以上ってとこですかね。もちろんこの駄菓子です。
そもそも「面白ボーイ」なんていう商品名を考えついた商品開発者が最も面白ボーイですからね…
1986年、俺が9歳の頃に発売された知育菓子ですな。我々の世代は誰しも一度は買ったことのある駄菓子でしょうね、そして二度と買うことはなかった駄菓子でもあります(笑)一度遊べばもう充分なんですよね…
これは飲んでましたね。ペットボトルに慣れ過ぎた現代人にとってポリエチレンの容器に入った飲料を噛みちぎって飲むというのは若干抵抗感があるかもしれませんけど。公園のゴミ捨て場にはこの面白ボーイの容器がよく捨ててあったもんなぁ…
そもそも「面白ボーイ」なんていう商品名を考えついた商品開発者が最も面白ボーイですからね…
さて次の駄菓子は超有名。
そんなチョコベビー、レア物が入ってることもあったそーです。
俺はチョコベビーをしょっちゅう食べてましたが、正直言って星マークやスマイルマークに気付くことはありませんでした。チョコベビーは容器から直接口の中に放り込んでましたからね、マークの有無なんて気にもしてなかったなぁ…
知らない人はいない有名お菓子ですよね。チョコベビー、アポロチョコ、マーブルチョコは明治製菓のチョコ三兄弟ですからね…

まぁスケルトンケースであるがゆえにやっぱチョコベビーって値段が高いですよね。キングサイズのチョコベビーはたしか300円だったし、駄菓子と呼べる値段設定ではありませんでした。なので俺が人生で初めて万引きした商品はチョコベビーでしたね(笑)
さて次の話は巻頭カラー。

まぁ当時は野球が嫌いな男の子なんて存在しない時代でしたからね、ホームランが出ればもう1本、ヒットでも4枚集めればもう1本というあのシステムはよく考えられてたと思いますね…
ただ俺はチョコバットのあのパン生地があまり好きではなかった。昔は20円だったような記憶がありますが今では30円だそーですしね、ちょっとコスパ的には微妙かなぁ…
ごえんがあるよ!
これはもう「5円チョコ」という名前の方が有名ですよね。今の世の中5円で買える物なんて他にあるんでしょうか?消費税とかはどうなるんだろう?そしてメーカーに利益はあるんでしょうか?大人になるといろんなことが気になってしまいますよね…
そんな5円チョコ、実はクオリティー高し。