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さて第三班と同様にバグズ型テラフォーマーの襲撃を受ける第二班、現れたのは…
これに対するのは膝丸、彼は「糸」を使います。糸を作り出す生物といえば即座に思い浮かぶのは蜘蛛でしょうが、蜘蛛の糸よりも強靭な糸を作り出す昆虫が身近にいるんです。
つーわけで膝丸の能力は…
一方ミッシェルは水中に引きずり込まれます。
さてゲンゴロウとの水中戦、ミッシェルのとった手段は…
さてここからはロシア第3班。
つーわけでアシモフの能力発動。
さて甲殻類としての能力を使って戦うアシモフ。
さらにこの能力。
さて全員が戦闘員で揃えてあるロシア班、こんな戦闘員も。
バッタ型テラフォーマー!
競輪選手やスピードスケートの選手はこんな感じになってますよね(笑)
そう、ミノムシなんです。子供の頃は何百匹のミノムシを裸にひん剥いたことでしょうかね(笑)とりあえずミノムシ見つけたら剥いちゃうというのは子供の条件反射ですね…
昔は日本に多数生息していたそうですが、このオオミノガを俺は見たことあるのかないのか、それ自体が分からない。とゆーのもさ、チョウやセミやトンボはその種類を識別できるけど、蛾に関しては分類しようと思わねえもんね。蛾はどんな種類だろうがいっしょくたに蛾として認識しちゃってますからね…
俺は山育ちでしたので、家の周りの山で大抵の昆虫は捕獲することができました。オオクワガタやオオムラサキも珍しくはなかったけども、そんな俺が憧れていた昆虫が3種類います。オケラ、タガメ、そしてゲンゴロウです。豆粒のようなゲンゴロウっぽい昆虫はいても、黒光りしてる大粒のゲンゴロウを捕獲できた記憶はありません。昆虫百科に載ってるようなゲンゴロウはナミゲンゴロウという種類だそーですが、タガメと同じく絶滅危惧種入りしちゃってるそうですよ…
つーわけでゲンゴロウの潜水能力講座。
水生昆虫の呼吸の仕方には3パターンあります。ヤゴのようなエラ呼吸、タガメやミズカマキリのように呼吸管を水面に出して体内に酸素を溜め込むタイプ、そしてゲンゴロウのように羽の隙間など体外に酸素を溜め込むタイプです。水の中で暮らす以上エラ呼吸が最も優れているかのようにも思えますが、それじゃいざという時地上に上がれませんからね…
そして体内に空気を溜め込むよりも体外に空気ボンベのように背負う方が優れている点、それがガス交換です。水中に二酸化炭素濃度の高い気泡があった場合には、自然と水中の酸素がその気泡中に入ってくるわけなんですよ。未来における人間の潜水方法もいずれは酸素ボンベではなく気泡を利用するようになるのかもしれませんね…
フィギュア4レッグロック!
いわゆる足4の字固めですな。永田ロックとはちょっと違います(笑)
さてバッタ型テラフォーマーと交戦する膝丸。
ゴキブリの速度にバッタの筋力、なのに膝丸を倒せないのは…彼が蹴り方を知らないからです。
フィジカル的な優位性はもちろん重要なファクターですし、小中学校ならそれだけで圧倒的優位にも立てますが…高いレベルになればなるほど「技術」と「熟練度」というのがフィジカルを凌駕し始めるんですよね…
そしてバッタ型にトドメを刺したのはミッシェルのこの技。
シャイニングウィザード!
ミッシェルはプロレスファンなんでしょう。じゃなきゃシャイニングウィザードなんて技はとっさに出ません。まぁ打撃に関しては他の昆虫も強いですからね、蟻の筋力を活かしたレスラーとしての戦闘スタイルは良いんじゃないでしょーか。それにしても眼鏡レスラーは萌えるなぁ(笑)
ふ~む、ストーリーに深みを持たせようと必死なのは伝わります。だけどここを失敗しちゃうと逆に薄っぺらくなっちゃいますけどね…
タスマニアン・キング・クラブ!
昆虫を飛び出して甲殻類へと突入です。昆虫も甲殻類も全て「節足動物」というカテゴリーなんですが、まぁ足の本数を数えればだいたいのところは分かります。足が6本であればほぼ間違いなく昆虫、8本ならクモ、カニやエビなら10本、こういった認識で大丈夫です。
それにしてもここで登場したタスマニアンキングクラブとやらはどんな蟹なんでしょーか?調べてみました。
ドン引きするデカさでした(笑)幼稚園児の首くらいなら楽勝で捻じ切っちゃいそうなサイズです。こいつを捕食する生物は自然界にはいないでしょうね…
さて甲殻類としての能力を使って戦うアシモフ。
そりゃたしかに昆虫よりも蟹の方が硬いわな。俺はエビフライの頭や尻尾は噛み砕く人間ですが、さすがに蟹の甲羅は食えませんもんねぇ…
いわゆる自切という能力です。トカゲの尻尾が有名ですが、これは本来節足動物の十八番です。そりゃ足が10本もあれば1本くらい切り離しても大したことはないでしょうからね…
ニーナ・ユージック!
MARSランキング18位にしてその能力はオブトサソリ。サソリってのは足が8本なので昆虫ではなくクモの仲間にあたります。そしてサソリの中でも最も強い毒を持つのが中近東に生息するこのオブトサソリだそーな。通称デスストーカー、かっちょいい。
さらにゴキブリに幻覚を見せるイワン、その能力は…
チョウセンアサガオ!
植物もアリなのかぁ…ちなみに世界初の全身麻酔手術を行ったとされる華岡青洲はこのチョウセンアサガオから麻酔薬を作り出したそーです。毒と薬とは紙一重ですよね…
一方ドイツ第5班。300匹のゴキブリに立ち向かうアドルフの能力は…
さてここで新設定。
地球上の全生物の中で最も高電圧の電気を発電することができる生物、それがデンキウナギです。こんなのが日本の河川に住んでたら面白かったんでしょうけど、こういった原始的でありつつも特徴的な生物ってのはやはりアマゾンの奥地が似合いますね…
ちなみに電撃生物としてはデンキウナギの他にデンキナマズが思いつきますが、デンキウナギが南米にのみ生息しているのに対しデンキナマズはアフリカにのみ生息しています。同じような電撃生物が生息地の違いにより一方はウナギで一方はナマズ…進化とは不思議なものだ…
15位以内は専用武器の携行が可能、こーゆーのは男の子ウケしますな。ちなみにアドルフの専用武器は対テラフォーマー受電式スタン手裏剣『レイン・ハード』。う~む、かっちょよくていいじゃない。