
さ、いきましょう。
そこでこの道具。
次はちょっと有名な道具。
さ、次。
そんなぐーたらお正月セットの中に気になる物が入ってました。
携帯電話が普及してしまった今となっては大した道具じゃありませんね。まぁ音声メッセージの送信というのは電話ともメールとも違う趣きがあるかもしれませんが。
さて手紙を書くのが下手なのび太。
いわゆる音声認識ソフトですが、音声認識って思ったよりも使わないですよね。聞き取りの精度が低いし、手で打ち込んだ方が速いし、何よりも人前では使いづらいですよ…
記録した音声を再生する、つまりは単なる音声レコーダーです。鉄人兵団で再登場した際には音だけでなく光や熱も再生できるようになってましたけど。
中に初日の出ジオラマ・スーパーインスタントおぞうに・おせちボックス・自動ふりこみお年玉通帳・おざしきだこ・一人遊びマシーン・全チャンネルかべかけテレビ等が入ってます。自動ふりこみお年玉通帳は便利だな…
使用者を含めた現実世界をビデオのように巻き戻したり早送りしたりできる道具です。似たような道具であるビデオ式なんでもリモコンは特定の人物にのみ作用するという点で異なります。
他人からむりやり金を巻き上げることができるメチャクチャな道具。相手が金を持っていなければ、その相手が将来稼ぐであろう金銭を前もって奪い取る鬼畜っぷり。この道具はちょっと酷すぎます。
次の道具はかなり斬新。
ひみつ道具711、地球下車マシン!地球上の人間は地球の自転に合わせて高速で東に向かって移動し続けていることになりますが、その地球の自転から下車することができるという道具です。つまりこの道具を使用すると、地球の自転の影響が少なくなる結果として使用者は相対的に西へ向かって移動するという道具です。ただ西へ移動する、それだけの道具なんです(笑)
さ、次。
さて次の話は、毎日休みのないドラえもんのために1日休日を与えようという話。
さ、次。
はい次。
ひみつ道具716、ぬいぐるみオーブン!
次。
次。
もう一つ。
さてラストの話はそこそこ有名な「ドンジャラ村のホイ」まずはこの道具。
さてこれでのび太が発見したのが…
そんなホイくんの家族を探して野宿。
そして妹のクンちゃんを発見。
そんな小人族が安心して探せる場所を探すための道具。
その名の通り、タレントなどのパネルを作れる道具。ただそれだけです。
どんどんいきます。
動物を助けてこの薬を一滴垂らすと、変身して恩返しに来てくれる道具。とはいえ現在日本ではなかなか動物を助けるという機会がありませんけどねぇ…
これを押せばどこにいようが何をしていようが呼び出すことができるわけですが…そんな時に限って災難に巻き込まれるのび太。
そしてたどり着いた隣町ではいじめっ子にカラまれるのび太。外見はコピーできないコピーロボットってとこですかね。つーかコピーロボットという言葉を誰でも知っているかのように普通に使っていますが、パーマンを観たことのない若い世代は相当数いるんでしょうしこれからも増えていくんでしょうからね、こんな当たり前の物事についても説明が必要になってくるのかもしれませんね…
ひみつ道具716、ぬいぐるみオーブン!
ぬいぐるみコートで物質をコーティングして型を取り、その型につめものをしてオーブンで焼くとぬいぐるみが作れるという道具。さすがにぬいぐるみで遊んだ記憶はほとんどありませんが、記憶の片隅にパンダのぬいぐるみが我が家にあったのは覚えてますけどね。俺と姉貴が使いすぎてパンダの白い部分は真っ黒になってました(笑)
500mごとにゼンマイを巻かなきゃいけないのが玉にキズ。地面の中でゼンマイがきれたりしたら致命的ですもんね…
これを飲むと周囲の人間から意地悪を受け続ける道具。まぁ効用どうのこうのの前に斬新なビンの形は好きです。
こーゆー丸型フラスコタイプの容器ってさ、どういう風に収納すればいいんでしょうかね…
怒ってる人を探知するGPSですな。こーゆーので鬼ごっこしたら面白そうですけどね。
あと10年もすれば、カメラを搭載した警察のドローンが空を飛び回ってる世の中になってそうな感じもします。監視社会は善人には住みやすいんでしょうけどねぇ…
小人族の少年です。このホイくんが前巻で登場したキー坊と共に、のび太の雲の王国で再登場を果たすんですよね…
こういう眠り方はよくありません。立った状態で眠るとね、血液が足に溜まっちゃってむくれちゃって大変なことになるそうです。やっぱり寝るときは横になるのがベストなんです。
あっちこっちテレビと似たような送信機ですな。まぁこの辺りは藤子不二雄の手抜きですかね…































