第6話「とんかつの軍師」
主人公はトンカツ屋へ。
そうなんです、トンカツはいかにして両サイドの2枚を美味しく食べるか、ここに食べる側の工夫が必要なんです。漫然と食べるなんてそりゃ芸が無さすぎですもんね…
第7話は「バイキングの軍師」つーわけでホテルの朝食バイキング。
さてバイキングの基本、それは切り捨てること。
第9話は「餃子の軍師」日本人は餃子好きですからね、いろんな種類の餃子があります。
さらに…
さらに…
しかし主人公はこれらの餃子を完全否定。
第10話では再びヤマサン登場。醤油といえばやはりこれです。
がしかしこっちには気が回ってませんでした。
さらにこんなこだわりも。
ホルモンが歌い出す、これはいい表現ですな。今度使おう(笑)
つーわけで主人公は朝カレーをメインに組み立てました。
俺は神戸生まれ神戸育ちですが、神戸餃子なんてのは初めて聞きました。どーやら味噌ダレを付けて食べるらしいんですが…付けダレが特徴的だというだけで1つのブランドとしてしまうのはやり過ぎのような気もしますがね…
しかし主人公はこれらの餃子を完全否定。
さて餃子といえば付けダレ。
大半の日本人が餃子の付けダレは「醤油+酢+ラー油」なんでしょう、俺もそうです。ただ俺は1つこだわりがありまして、まず小皿に醤油ではなく酢から入れます。先に醤油を入れるよりもこちらの方が完璧な塩梅を調整しやすいんですよね…
さて卵かけ御飯にもやはりこだわりが。
ただホカホカのご飯よりかは冷めたご飯で作る卵かけ御飯の方が俺の好みですけどね。ツルンと入っていくのどごしがいいんですよ…
これに対し本郷は塩タン。
さてここからは焼肉の陣立て勝負。まずは力石の陣。
これに対し本郷の陣は…
つーわけで選んだ弁当はコレ。
さて崎陽軒のシウマイ弁当の布陣。
そして問題は食べる順番。
俺は迷わず後者ですな。順番に食べていって最後にシュウマイをまとめて食べるなんてあり得ないと思っていましたが、たしかにコース料理的な発想といえば発想だったんですね…
塩タンを片面だけ焼くというのもまぁわからないことはないです、焼き過ぎたら確実にダメですからね。俺は両面焼きたいんですけど、それをするための障害は「ネギ」なんですよ。上にあらかじめネギを散らして出てくるタイプの塩タンだとさ、ひっくり返すわけにはいかないんですよね…
うん、俺はこーゆー陣立て好きです。まずカルビからまとめて焼くというよりも様々な部位をバランス良く焼いていく方が食べてて楽しいですよね。その中でホルモンと肉との焼け時間の差を考えながら投入していくのがプロですよね…
第12話は「弁当の軍師」
テストで書くと✖︎になる使い方です。やっぱり国民の教育率がほぼ100%に達してる日本ではこーゆー言葉の使い方は廃れていきますわな。教科書通りの言葉の使い方が全国画一的に拡散しちゃいますよね…
崎陽軒のシウマイ弁当!
駅弁の枠を超えて日本で最も有名な弁当でしょうかね。ただ俺は幕の内弁当が好きではないのでね、シウマイ弁当というならシウマイ10個くらい入ってて欲しいんですけどね…
俺も多分2回くらいしか食った記憶がないんでね、細部までは覚えちゃいません。でもこの布陣で800円というのは冷静に考えると割高か。周辺の駅弁と比較すれば妥当な値段ですが、オリジンと比較しちゃうと完敗ですよね(笑)
俺は迷わず後者ですな。順番に食べていって最後にシュウマイをまとめて食べるなんてあり得ないと思っていましたが、たしかにコース料理的な発想といえば発想だったんですね…
まぁどちらの食べ方を選んでもいいんですが、フィニッシュはどちらも同じです。
さてこの崎陽軒の弁当、問題はアンズを食べるタイミング。
そりゃそーです、ラストにこの2つを残すのは絶対条件です。そうじゃない食べ方なんて考えられません。米を先に食べ切っておかずだけ残すなんて邪道極まりないですよ…
そしてここで思いがけず名言を目にすることとなりました。
「我々の血は米と大豆でできてるのさ」まさにその通りだと思いますね。欧米型の食事の普及により日本人の体格が欧米化していくのは悪いことじゃないと思いますが、日本人としての血だけは失っちゃいけませんね…
「我々の血は米と大豆でできてるのさ」まさにその通りだと思いますね。欧米型の食事の普及により日本人の体格が欧米化していくのは悪いことじゃないと思いますが、日本人としての血だけは失っちゃいけませんね…
そんな米を軽視しているとこーなります。
これに対し力石の食べ方はまさかのかっこみ食い。
くくくっ、ここで谷川先生を出してくるセンス、俺的には大好きです。しかも似てるし(笑)
弁当食べてて米不足になることは絶対に避けなければいけませんよね。そのためにはおかずの量だけを測っていてはダメなわけで、各おかずの味付けの濃さまで思慮しなけりゃいけないんです。まぁそれを無意識にこなすのがプロですけどね…
くくくっ、ここで谷川先生を出してくるセンス、俺的には大好きです。しかも似てるし(笑)
そしてラスト。ここまでは特定の料理の食べ方を追求してきましたが、ここからは特定の街を特集することになります。最初に選んだ街は渋谷でも新宿でも浅草でもなく…
祐天寺!
祐天寺!
微妙なところを舞台に選んだとゆーか、マニアック過ぎて笑ってしまいますな(笑)いや、別に知名度が低い街ではないんですが、特に何かがある街でもありませんからね…
そんな祐天寺で狙う店はココ。
これ、見たことある。しかしさすがに入る勇気が無かった。まぁ一流レストランを紹介する漫画もよろしいですが、こーゆー色モノ店を紹介する漫画もいいんですよねぇ…